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日本サッカーの監督やコーチが育っていない理由とは!?
ロシアW杯開催の2ヵ月前にしてハリル・ホジッチ氏が日本代表監督を解任されたニュースは、海外メディアを巻き込む大きなニュースとなりました。
日本サッカー協会のこの判断は賛否が分かれるものですが、そもそも最初から日本人の監督を選んでいれば、このような事態には陥らなかったはずです。
なぜ、日本のサッカー界は、海外の監督やコーチにばかり目を向けてしまうのか。
その理由は、日本サッカーにおける監督やコーチが育っていないからだと言えるでしょう。
日本人は、現役プレーヤーであればヨーロッパなどの海外で活躍している選手がたくさんいるものの、海外で活躍している指導者の名前はほとんど耳にしません。
世界最高峰と言えるブンデスリーガやプレミアリーグなどは、横文字の監督ばかりです。もしここに日本人の監督やコーチが名を連ねるようになれば、間違いなく日本サーカーの指導レベルは向上することでしょう。
日本サッカーの監督やコーチが育っていない理由は、海外リーグで経験を積んでいる指導者が少ないことが大きな要因です。
海外リーグで活躍した選手も、結局はJリーグに戻ってプレーするケースが少なくありません。現役選手として活躍した後に、指導者としてヨーロッパに留まろうとする人がいないのです。
本当の意味で日本サッカーが強くなるためには、日本人監督やコーチの育成も欠かせません。将来、日本代表がサッカーW杯で優勝するためにも、日本人指導者の育成が期待されます。
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