主食を低カロリーなものに置き換えて、糖質過多を防ぐ
人間が太る大きな要因の1つに、糖質の過剰摂取があげられます。糖質とは、ご飯やパン、麺類などから摂取する炭水化物のことを意味しており、エネルギーの元になるものです。
一日中体を動かすスポーツ選手や肉体労働系の方でしたら多くの糖質が必要になるかもしれませんが、デスクワークが多くて普段からあまり体を動かさないのであれば、それほど糖質は必要としません。
余分に摂取した糖質は脂肪として体内に蓄積されてしまうので、肥満の原因になるわけです。
このため、ダイエットを成功させるためには、糖質の摂取を制限する必要があります。
しかしながら、美味しいおかずがあると、ついついご飯を食べ過ぎてしまうものです。このため、ご飯などの主食を別なものに置き換えることで、糖質の過剰摂取を防ぐことができます。
ちなみに、主食として食べられる以下の食材の100gのカロリー数は、以下のとおりです。
ご飯 ⇒ 168kcal
パン(食パン) ⇒ 270kcal
じゃがいも ⇒ 68kcal
そば ⇒ 114kcal
うどん ⇒ 105kcal
焼きビーフン ⇒ 188kcal
ビーフンの五目炒め ⇒ 94kcal
じゃがいもは低カロリーに見えますが、じゃがいも1個だけで100〜150gはあります。また、フライドポテトなどにしてしまえば、カロリー数が数倍以上になります。
ご飯やパンは以外とカロリーが高いので、時々はお蕎麦やうどん、ビーフンなどに主食を置き換えるのが良いでしょう。
ちなみに以下の写真は、セブンイレブンの「高菜と博多辛子明太子のピリ辛ビーフン」(税込340)で、明太子が乗っているのにも関わらず、たったの370kcalです。
ビーフンは野菜と一緒に炒めれば、栄養バランスも良くなります。かつ丼や天丼などをお昼に食べるのではなく、このようなビーフンを食べるのも良いですね。
糖質の過剰摂取は、私達が思っている以上にダイエット効果を阻害してしまいます。食べすぎないように、十分注意していきましょう!
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